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IKISG

都内在住、IT職フルタイム、1児の母。親に頼れず、夫は多忙のワンオペ育児。巷のメディアに取り上げられるワーキングマザーはスーパーウーマンすぎて身近に感じられない。普通の人でも、親に頼らなくても働くにはどうしたらいいのか考えています。生後5か月の子を認証園に預けて復職し、1歳で認可園に転園。復職から3年ほどの人が書いています。

タスク引き継ぎメモ(仮)

日常の生活のこと 子どものこと 親を頼れない育児のいちにち

もし1日、誰かに仕事を引き継ぐとしたら…と考えながら書いてみた。

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引き継ぎメモ

以下、作業を列挙します。注意点は※として挙げてあります。

 

AM5:30 起床

 朝食準備。

 大人はパン、簡単なおかず、ヨーグルト。子どもは前日準備したものをレンチン。

 ※子がまだ寝ていたら寝かせたままにしておく

 

AM6:00 朝食開始(夫、子)

 ここまでに子が起きなければ起こす。

 布団を上げ、洗濯機の洗濯物(乾燥済み)を一旦かごに出す。

 夫が食事をしながら子どもの食事を手伝う。この間にシャワーへ。

 

AM6:20 朝食開始(自分)

 シャワーから上がり朝食開始。入れ替わりに夫と子がシャワーへ。

 食事しながら保育園ノートの記入。

 ゴミの日はゴミをまとめる。

 子の夜ごはんを冷凍庫から冷蔵庫へ移す。

 大人の夜ごはん素材も必要があれば移しておく。

 

AM6:40 身支度

 子がシャワーから出る。

 着替え、髪を乾かし、歯磨きなど身支度。

 支度が終わってまだ時間があるときは洗濯物を畳むなど簡単な家事をする。

 ※子が絵本を読みたがる場合は適度に付き合う

 ※ただし付き合いすぎないこと

 

AM 7:20 戸締まり、出発

 自転車で園へ向かう。

 

AM7:30 園到着

 ※自転車からクラスの部屋までは本人に歩かせること

  抱っこで強制移動させると大泣きするため危険

 ※日によりだっこを求められる日もあるので応じる

 

AM7:40 園出発

 最寄り駅から通勤。

 

~職場にて仕事~

 

PM6:00 仕事終了

 園へ向かう。

 ※この時間までにお手洗いと軽い腹ごしらえを済ませておく

 ※途中買い物をする場合は鞄に入るサイズのみとする(お迎え前の寄り道禁止のため)

 

PM7:00 園到着~帰宅

 子の夕食の支度。朝準備したものをレンチン。

 ※絵本を読みたがっても食事優先とする。読みたがったからといって読むと
  空腹に気づいて途中でギャン泣きされ、理不尽な思いをする

 

PM7:15~ 夕食(子)、自由時間

 食事が終わり次第自由時間。絵本やおもちゃなどで遊ぶ。

 

PM8:00~8:30 就寝(子)

 

PM?(子が就寝次第、およそ~PM9:30)

 大人の食事準備、自分の食事、洗濯、食器洗い、子の朝ごはん準備(冷凍庫→冷蔵庫)などを行う。

 余力があるとき、またはストックが尽きそうなときは子のごはんを作る。

 ※家事をする前に力尽きた場合は夫にその旨連絡する
 「ごめん 夜ごはん 自力調達で」の3フレーズがあれば最低限意味は通じるが、
 状況に応じて表現を変えること
 また、これを頻発しないこと

 ※力尽きて寝る場合でも必ず園から持ち帰った汚れ物をチェックすること
  着替えやおむつカバーのストックがない場合、洗濯機だけは回してから寝ること
  その状況を回避するためにも、洗濯は毎日することが望ましい

 

以上、よろしくお願いいたします。

 

 

一日を振り返りながら書いてみた。

意外と大変じゃないんじゃないか、と思えるのは乾燥機があるからだと思う。

ない頃は大変だった。洗濯が終わるまで寝ることができなかった。

洗濯終了を気にせず寝ていい生活は素晴らしいと思う。

 

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